
早食いと肥満の関係
1. 早食いと肥満の関係
早食いの習慣のある人には肥満の人が多いことが近年行われた調査により、わかってきました。
2. 咀嚼のたいせつさ
肥満治療においては、行動療法の1つとしてゆっくりよく噛んで食べるということです。
ゆっくりよく噛んで食べるには歯・口が健康であることが必要です。 むし歯 や歯周病があるとしっかりと噛むことができなくなります。 食べにくい物があったり、自覚症状があったら歯科医院へ行きましょう。
ゆっくりよく噛むためにはどうしたらいいでしょう!
1. 一口30回ずつ噛む
2. 飲み込もうと思ったら後10回噛む
3. 形がなくなったら飲み込む
4. 先の食べ物を飲み込んでから、次の物を口に入れる
5. 水分と一緒に飲み込まない
6. はし置きを使う
7. ご飯の上におかずをのせて食べない
8. 一口ごとに箸、スプーンなど食べるための道具を置く
9. ご自分の食行動を記録するようにしましょう
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